戸籍

【戸籍の取り寄せ方法】3分でわかる戸籍の郵送の流れ

STEP1.【戸籍の取り寄せ方法】郵送の準備

今回は、戸籍謄本を郵送で取り寄せる流れとなります。

準備するもの

  • スマホやパソコン(ホームページにアクセスできる環境)
  • A4の紙
  • プリンタ(印刷できる環境)
  • 封筒2通(長形3号・折りたくない場合:角形2号)
  • 切手
  • 定額小為替(郵便局で買えます)
  • ご印鑑(認印)
  • 免許証・パスポートなど(本人確認書類の写し)
  • 戸籍謄本の写し等(請求できる関係を証明するもの)

STEP2.【戸籍の取り寄せ方法】取り寄せたい市区町村のホームページを調べます

今回は、長野県の上田市の請求方法を調べます。

上田市ホームページ(外部リンク)

市区町村のホームページで調べること

  • 郵送先
  • 交付請求書
  • 必要なもの

書類の記入方法や分からないことがあれば、市区町村に電話で確認します。

STEP3.【戸籍の取り寄せ方法】戸籍の交付請求書をA4で印刷・記入

 

市区町村のホームページには、郵送用の戸籍の交付請求書があります。

A4で印刷して、ご記入していきます。

郵送先や交付請求書は、下記のPDFをダウンロード

上田市ホームページ(外部リンク)

STEP4.【戸籍の取り寄せ方法】郵送で同封するものは?

封筒に同封するもの

  • 交付請求書(ご記入して押印したもの)
  • 手数料(定額小為替)
  • 本人確認書類の写し(運転免許証・パスポート)
  • 返信用封筒(切手貼付して自分の住所を書く)

STEP5.そもそも戸籍の手数料・請求できる人は?

 
種類 手数料 請求できる人
戸籍謄本 450円 本人、本人の配偶者(夫、妻)、本人の直系の親族(子、孫、父母、祖父母等)
除籍謄本 750円 本人、本人の配偶者(夫、妻)、本人の直系の親族(子、孫、父母、祖父母等)
改製原戸籍謄本 750円 本人、本人の配偶者(夫、妻)、本人の直系の親族(子、孫、父母、祖父母等)
戸籍の附票 300円 本人、本人の配偶者(夫、妻)、本人の直系の親族(子、孫、父母、祖父母等)

請求する人によって、委任状や情報の開示に理由がある書類を提出する必要があります。

謄本・抄本の違いについては、こちらの記事の【戸籍の専門用語について】をご覧ください。

STEP6.【戸籍の取り寄せ方法】定額小為替の金額の目安は3,000円!おつりは返ってきます!

【戸籍の手数料の支払い方法】

窓口:現金のみ

郵送:定額小為替

※切手・収入印紙は不可

結婚や本籍地をうつしたり、戸籍がある期間によって戸籍をとる手数料が違います。

手数料の金額が不足していると、追加で郵送することになります。

おつりは返ってきますので、ゆとりを持って送りましょう!

戸籍の手数料の目安

【出生から死亡まで】

定額小為替3,000円分

【戸籍の取り寄せ】あなたの代わりに戸籍を集めます!

 

戸籍を集めることは、本籍地の市区町村に取り寄せするため、時間とお金がかかります。

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